自分の思っていることを ことばで表現するのは難しい

とりあえず ことばを吐き出すことで 何かがつながっていくだろう

そして 聴いてくれる人がいると なおいい

とりあえず ことばを書くと 何かが整理されていくだろう

そして 読んでくれる人がいると なおいい

 

 

 

*詩人・谷川俊太郎は、『谷川俊太郎の 問う言葉 答える言葉』で、以下のように書いています。

ーそして特に詩人として生きること、それは言葉や声がどんなに信じがたいものであるにせよ、沈黙ではないものに賭けて生き続けることに他ならないー

私たちもそうかもしれない、と思いました。