最近、仕事の用事で時々病院に出かけます。

患者さんたちは「家に帰りたい」という思いを、それぞれの形で表現されますね。

 

私は30歳の頃、病院に2ヶ月くらい入院していたことがあります。

少しよくなると、「ふつうの生活」がしたくなるんですね。

私にとって「ふつうの生活」というのは、「朝、ふつうに起きて、コーヒー飲んで、トースト食べて…」というものでした。

 

今は、「ふつうの生活」ができていることに感謝です。