「キャッチボールの授業」(?)を受けたことがあります。体育の授業ではありませんよ(笑)

数人で輪になり、その中の二人がボールを持ちます。二人が同時に、ボールを同じ方向の隣りの人に投げます。そして、また隣りの人へと繋いでいきます。二つのボールが回っていきます。

これで、一番キャッチボールが長く続いた時(落とさなかった時)は、みんなが投げるよりも受け止める方に気持ちを集中させた時でした。

受け止める方に集中するとちゃんと受け止められる、投げる方には集中できなくても、次の人がちゃんと受け止めてくれるんですね。

投げてくれたボール(人の言葉、行為、サインなど)を受け止めるのは大切なことなんですね。