忘れなければならない現実を突きつけられた時

私は何をしていただろう

私は走っていたように思う

走ると身体も心も少し軽くなり よく眠れて一石二鳥だった

人それぞれ方法はちがうだろうけれど

新鮮な空気のなかで 深呼吸してみると

少し冷静になれるかもしれない