何かに失敗したり、うまくいかなかったりした時
「いつもこうなってしまう」とか「どうせダメなんだ」とか
思ってしまうこともあるかと思います。

ものごとを100対0に考えて、自分を責めて悩んでしまう
現実を適切にとらえられずに、マイナスの暗示をかけてしまうんですね。

そんな時はちょっと立ち止まりましょう。

〇現実に起きている問題を整理してみる
他者に聴いてもらう、あるいは自分で書いてみる

〇現実はこうかもしれない、あの人が私のことを
こう思っているかもしれないというカラ回りに
気づいていく⇒相手に確認する

 

ゆがんだ認知に気づいていく方法を簡単にご紹介しました。

*何かうまくいかない時は、ものの見方や考え方(認知)に
目を向けて気持ちをコントロールする認知行動療法があります。