私は森林浴が好きです。
みどり多い山里で育ったから
森林に癒されるのかなぁと思っていましたが…

木漏れ日、風のそよぎ、鳥の鳴き声…
法則性のないこれらを「ゆらぎ」といい、
この「ゆらぎ」の環境が疲れをいやしてくれるのだそうです。

コンクリートに覆われた部屋、一定の照明、一定の室温…
「ゆらぎ」の少ない環境で人は疲れてしまうんですね。

人間はもともと自然界で暮らす動物なので
自律神経、脳波や心拍も自然界と同じ「ゆらぎ」をもっていて、
自然界共通のリズムを「快適」としているとか…

 

やっぱり、人間は自然と共生する生き物なんですね。
さて、気分転換にお散歩でもしましょうか。

 

*梶本修身著「スッキリ!体と脳の疲れが消える本」を参照しています。