建築家・津端修一さんは、愛知県春日井市にある
高蔵寺ニュータウンのマスタープランを作った人であり
風の通り道になる雑木林を残して自然との共生をめざした人

高度経済成長に向かう時代(1960年代)の流れからそれはかなわなかったが
自らそのニュータウンに土地を買い 家を建て 雑木林を育てた

 

自然のリズムに合わせて 半自給自足の生活
修一さん(90歳)と妻・秀子さん(87歳)との
ほどよい距離での共同生活

忙しくも 無理のない ゆったりとした生活
自然と人のやさしさが伝わってきて
幸せな時間を共有させてもらいました

「できるものから、小さく、コツコツ。ときをためて、ゆっくり」
ステキな「人生フルーツ」でした。

 

*名古屋では今池シネマテークにて再上映中です。