ホウセンカとギリシア神話からー

黄金のリンゴが一つなくなってしまい
一人の女神に疑いがかかったそうです

女神は疑いが晴らせずに悲運な最期を迎え
ホウセンカに生まれ変わったというお話です

 

ホウセンカの実に触れると タネの入った袋を開く
のは 自分は何も持っていないことを示すためだとのこと…

自分を開くことによって 清らかな花を咲かせているんですね