「生きる力」って大きなテーマですけど
こんな話を聞いたことがあります。

アウシュビッツの極限状態の中での
生き延びた人たちを考察すると

真っ赤に沈む夕日に感動して
「きれいだな」などとつぶやいたり
歌を口ずさんだり…

そういう人たちが比較的長く
生き延びたそうです。

強い信仰や信念も支えになるけれど
日常的な柔らかい心も生きる力を
支えるんですね。

なんかほっとした気持ちになりました。
日常の小さな喜びを大切にしたいと思います。