よくこんな例が引き合いにだされます。
飛行機での緊急時のことです。
私はこの話を聴いた時、頷ける思いでした。

緊急時に、慌てて周りの人を心配して
酸素マスクをつけるサポートをしたり
助けに行こうとしたら危険です。

まずは自分の酸素マスクをつけることですよね。
自分が呼吸できなかったら
誰をも助けられないですもんね。

 

医療・教育・福祉・介護職員が陥りやすい現象です。
現場で、自分の呼吸を確認することができると
いいですね。

呼吸が浅くなっていないかどうか
気持ちが無理していないかどうか…

どうぞ 疲れた時は立ち止まって
自分の心と身体の声を聴いてくださいね。