最近読んだ本ですが、ほっとして元気になる本だったので
4月のお題のもう1冊として、ご紹介させてもらいます。

 

五木寛之著『無意味な人生など、ひとつもない』です。

第1章の最後の項目
「人生は自ずとなるべきようになる」が印象に残りました。

「自分がどう生きたいか、どう死にたいか。
そんなイメージを胸に抱きしめながら、

思いきって『他力』の風に身をまかせる。
そうすると、思いもよらないことが展開していきます。

そうして、いのちある限り変化し続けていきましょう。
それが『生きる』ということなのではないでしょうか」

肩の力が抜けて、ほっとする気持ちになれました。

「人生はなるようにしかならない。
しかし、自ずとなるべきようになる。」ですね。