子どもの頃に私と兄が喧嘩していると
母は「喧嘩するなら田んぼでやれ」と言い
どちらの味方もけっしてしませんでした

子どもの喧嘩なので 手足が出たりするのですが
ちょうどいい加減なところで仲直りしていたようです

「自分が正しくて相手が悪い」と思い込むと
正義の名のもとになんでも許されるという
落とし穴に入ってしまうこともありますね

夫婦でも親子でも恋人同士でも友達でも
会社や団体などの組織でも…

立ち戻るところはやっぱりここでしょうか
「我必ずしも聖にならず 彼必ずしも愚にあらず
共に是れ凡夫のみ」