どこにでも人の暮らしがあり
人の歴史・人の命がある

広島平和公園の3つめか4つめかのベンチで
「ここには私の家があったんだよ」
と語る人があるという

人の歴史・人の命
そこを深く感じとれる人になりたい

そんな思いを抱かせてくれたのは
ノンフィクション作家・堀川惠子さんのお話でした

 

「教誨師に教わった命の重み」という講演は広島のことから
始まりました。この本についてはまた機会があったらお話します。