私も探検家にでもなったような気持ちで
この鍾乳洞に入っていきました

次々と「道しるべ」のように
魂に触れる言葉がでてきます

「あなたの人生の探検家は あなたですよ」
そう言われているようです

そう、この先には「花」がある
楽しみながら歩いて行きましょうか

 

「この下には、きっと”花”があるはずだ」
そう思い続けて一人で砕石場を掘り始めた

浜松市の竜ヶ岩洞の開発者・戸田貞夫氏74歳の時
2年半もの難工事の末に、年間来場者が60万人
にも及ぶ観光鍾乳洞がオープンしたという