心理カウンセリング 島野浪江 公式サイト【名古屋 くれたけ心理相談室】
ご縁をつないで

ふるさと

和紙のふるさとの夏

和紙の絵はがきを買ってみた 残暑見舞いでも書こうかなと思って そして思い出したのは 夏に川で水浴びをして遊んだこと 川には楮(こうぞ)を晒す小屋があって 近くの家のじいちゃんとばあちゃんが働いていた 小学校低学年頃までは …

葦のように

春の最後の季節・穀雨で、4/20~4/24頃までの季節 を「葦始めて生ず」というそうです。 水辺の葦が芽吹きはじめる頃ですね。 葦には思い出があります。 葦は、私の母校(小川高校)の校歌の歌詞にでてくるのです。 そして、 …

旬の野草

ふきのとう、タラの芽、そしてそろそろ、初わらびがとれる時期ですね。 昨年のお彼岸に、実家で初わらびをいただきました。 旬の野草はいいですね。 私のベランダ菜園では無理かなぁ。 まずは、夏野菜を上手に作ることかな。

桃源郷のような…

昨年の3月、ふるさとの実家の裏手の畑が、桃畑になっているのに気づきました。 桃の花は、静かなふるさとの風景に、暖かい彩りをみせていました。 近隣の家の畑なのですが、桃の節句に合わせて出荷するためにつくっているそうです。 …

落ち着ける場所を思い浮かべて…

あなたにとって、気持ちが落ち着ける場所はどこでしょうか。   私にとっては、ふるさとの山が見えるところです。   ふるさとで一番高い山(837m)・笠山を眺めながら、毎日学校から帰っていました。 ふる …

鹿に食べられたイチジクの葉

山辺の畑に植えられ、鹿に食べられたイチジクの葉。 分け前は人間3分、獣3分、鳥3分でいいんだそうな。 それが自然の摂理? 実家の兄に聞いたお話です。

なすのお話

亡き父は、なすとわらび作りが好きで、亡くなる1年位前まで、毎日シニアカーで畑を見に行っていました。 母はそんな父を心配しながら、最後は父に誘われるように畑で草むしりをして、脱水になり、父より先に逝ってしまいました。 今は …

ふるさと

みなさんにとって、ふるさとってどんなところですか? 「ふるさとの山に向かひて言ふことなし ふるさとの山はありがたきかな」(啄木)父も母も他界してしまったけれど、ふるさとの山(埼玉県小川町)はやっぱり落ち着きます。 私は兄 …

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