心理カウンセリング 島野浪江 公式サイト【名古屋 くれたけ心理相談室】
ご縁をつないで

思うこと

話してみないとわからない

「あの人はきっとこういう人だろう」 「私のことをこう思っているのだろう」 そんな風に自分の頭の中で会話してしまうことがある この会話ってエンドレスなんですよね さりげないことでも自分から話しかけてみる それがきっかけで「 …

やわらかい灯りが

ふっと気づくと やわらかい灯りに 包まれていることがある いろいろなところで そんなことを感じてきました 新しい環境で戸惑っている あなたのことも きっと 誰かが見てくれているはず やわらかい灯りに気づいて 頼ってみてく …

起きてしまったこと

起きてしまったことは起きてしまったことなので 落ち着いて対応することなのだけれど その人に気づかせるように 起きるべくして起こったものかもしれません 「気づき」をちゃんと拾えれば 次のステージが用意されているということか …

色はお楽しみ

球根を植えたら 雪の中で芽を出して やっと花が咲きました まぜこぜ球根だったので どんな花が咲くやら…で楽しみだったのです 想像を超える素敵な花が咲きました 結果の色はお楽しみで… タネを蒔けば花が咲きます 私のなかにも …

どちらもOK

「ここまではやれた」という思いと 「まだまだやれていない」という思いとが 交錯することもある どちらがポジティブか どちらがネガティブかということではなく 自分の思いはどちらもOKですよね 「まだまだ」という思いは次に繋 …

境界線

ついつい人の問題を 自分の問題と混同してしまうことがある 夫婦の問題だったり親子の問題だったり 恋人や友人との問題だったり同僚との問題だったり なんとかしてあげたいという優しさで 自分の問題のように抱え込んでしまうことが …

あいまいさの魔法

あるヨガの先生はこう言われる 「揉みほぐす位置は多少違っててもいいよ 自分が気持ちいいところでね」 この先生 フラダンスの時間にはこうも言われる 「手足の動きは間違えてもいいから ここは笑顔で踊って 笑顔になれなかったら …

ちょうどいい加減なところで

子どもの頃に私と兄が喧嘩していると 母は「喧嘩するなら田んぼでやれ」と言い どちらの味方もけっしてしませんでした 子どもの喧嘩なので 手足が出たりするのですが ちょうどいい加減なところで仲直りしていたようです 「自分が正 …

愛で包むこと

ある講演で こんなお話を聴きました 誰もが一方的に被害者とも加害者ともいえない 手を差し伸べていなかった私たちの罪でもある…と ノルウェーで 一人が77人もの殺人を犯した時に 「私たちもつらいけれどあなたもつらいですね」 …

踊り場で

何か積み上げてきたものや積み上げてきた思考が 振り出しに戻ってしまったかな…と思う時 そこは振り出しではなく 踊り場だと思う 踊り場は「ちょっと休んで 踊ってみたら」 という場所かもしれない 踊り場があるから 下まで転げ …

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