息をひきとるということ

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赤ちゃんは産道から息を吐いてこの世にでてきて、

いのちを終えるときは息を吸い込んで、「息をひきとる」といわれます。

「息をひきとる」ということは、最後に「自分の人生の全てをひきとる」ということかもしれません。

 

ただ、見送る側としては後悔も残りがちですよね。

私はここ4年くらいの間に、両親と姉を見送ったので、「もっと介護にかかわりたかった」「もっと話をしておけばよかった」などの後悔もあります。

でも今は、それぞれが、自分の人生の全てをひきとって、息をひきとったように思えます。

投稿者プロフィール

島野浪江くれたけ心理相談室(名古屋ルーム)の心理カウンセラー(精神保健福祉士、産業カウンセラー)
近隣地域のカフェ・訪問、電話(スカイプ等)にも対応しております。
みなさまが生きづらさから解放されることを願って、心を込めて対応させていただいております。
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