役割と自負心

大人たちの夏休みが終わると
子どもたちは、夏休みの宿題が心配になってくる頃でしょうか。

私は「スポ根」についての捉え返しをしてきましたが、中学の部活の先生から言われて、いい意味で印象に残っている言葉があります。

「夏休みに毎日部活をやってきて、宿題がやれなかったなんて恥ずかしいことはしないでくれよ」という言葉です。

「毎日頑張ってスポーツをやってきた自負心をもって、学生としてやるべきことはちゃんとやれよ」ということだったと思います。

 

どんな立場、どんな役割でもそれを果たそうとする自負心は、過重なものでなければ、モチベーションアップに繋がり必要なものですね。

 

*次回はマイナス面での自負心について書きます。

明日はきっと晴れ

島野浪江くれたけ心理相談室 名古屋本部・北名古屋市等の心理カウンセラー(精神保健福祉士、産業カウンセラー)
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