幼い頃の私
手元にある写真を見ると
いろいろな顔がある

怒ってる顔だったり
はにかんだ顔だったり
げらげら笑ってる顔だったり

 

大家族のところに嫁いだ母の苦労もあり
幼いなりに大人たちの話を聞きたがったり
母の話を聞いてやったりの記憶もあるけれど…

 

笑ってる顔は家族と映っている
私は末っ子だったので 叔父 叔母 姉 兄にも
かわいがってもらっていたのだろう

叔父に「高い、高い」してもらったり
叔母や姉と一緒にお風呂に入ったり
兄とはけんかしたり遊んだり

母は私が機嫌が悪いと
ドーナツを作ってくれた
母の手作りドーナツが大好きだった

 

そんな大家族からはやがて自立していくので
外では誰よりも人(友人)を求めていったのかもしれない

 

*【くれたけ7月のお題-1】
(小学校入学前)子どもの頃の嬉しかった思い出を聴かせてください(くれたけ#91)でした。