10年くらい前のこと 気功を始めた頃のこと

疲れていたら休んでもいいよ…と
自分に許した頃のこと

こんな文章に釘付けになりました。
(五木寛之著「林住期」より)

「前半の五十年は世のため人のために働いた」

「後半生こそ人間が人間らしく、
みずからの生きがいを求めて生きる季節
ではないのか」

「林住期こそジャンプの季節
人生のクライマックスである」

 

何か「こう生きるべき」というものから
解き放たれたような思いになりました

 

今思うと「ただしい人」から「たのしい人」へ
橋渡しの時期だったのかなと