それがよくないとは思いつつ
そうなってしまう自分に出会う時

ついついそんな自分を断罪して
二重に自分を傷つけてしまう

そんな自分をさらに叱咤激励し
あるべき姿を想定して
あるべき自分を追って努力する

それで越えられることもあるけれど…

 

他方、そうなってしまう自分を受け入れ
変わりたい自分を認めて
望む自分を描いていく

ゆっくりかもしれないけれど
同じことを繰り返さず 自分を責めず

望む自分をゆったりと
楽しんで描いていける道だと思うのです