20歳の私に贈りたい本は
『ウユニ塩湖 心を整える 100の言葉』です。

この本は半年位前に、友人から紹介してもらったものです。

どのページを開いても、言葉と景色で心が洗われる
そして ふっと気持ちが明るくなる本です。

 

なぜこの本を選んだのかというと
20歳の頃の私は、「生きる意味」を見出せずに

いや、見出したいがために
どちらかというと 暗い本をよく読んでいたからです。

なかでも印象に残っているのは
『20歳の原点』(高野悦子著)とか…ですね。

 

そんな20歳の私に贈りたい言葉でもあり、
心を込めて みなさまにも贈りたい言葉です。

この世に生きる価値のない人などいない。
人は誰でも、誰かの重荷を軽くして
あげることができるから。
         ーチャールズ・ディケンズ(作家)

 

【くれたけ10月お題-2】
「ハタチの私に贈りたい本」(くれたけ#98)
20歳のあなたにどんな本をプレゼントしたいですか?