「後先考えずに」と親に心配されながら
偶然と直感を追いかけて生きてきたかもしれない

それが だんだん歳を重ねるごとに
立ち止まって「考えて」しまってるような気がする

 

考えて「決断力が高まる」のでなかったら…
再び 偶然と直感を追いかけて生きていきたい

 

こんなことを思わせてくれたのは
『大富豪からの手紙』(本田健著)です。

「わたしは大富豪と呼ばれるまでになったが
財産と呼べるようなものを何も残さなかった。
その代わりに残すものは、
人生でいちばん大切なものを学ぶ機会だ」

と二十歳の孫への手紙形式で書かれています。

二十歳の私にも贈りたくなりました。