人は何歳からでもやり直せる

「死ぬとき幸福な人」に
共通する7つのこと(ホスピス医 小澤武俊著

 

人の最期を語る本ですが
とても穏やかな気持ちになれました。

余命わずかと宣告されても
人はやり直せるし、未来に夢をもてる
最後の瞬間まで輝くことができる

そんなことを教えてくれる本です。

 

「弱く不完全な自分」を受け入れて
「これでよい」として生き直していく

 

やっぱり、自分を否定しないで
今日一日一日を大切に過ごす
感謝しながら、今を楽しむ

 

そんな生き方がしあわせな時間と
しあわせな最期を創っていくのでしょうね。

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