あるべき自分と望む自分 その2

ブログ・あるべき自分と望む自分では
自分にとって、ということで書きました。

今回、他者との関係の中でということで
書いてみたいと思います。

 

あるべき自分を想定して生きていると
どうしても他者にも「あるべき姿」を
求めてしまうんですね。

あるべき姿でない他者に不満を募らせてしまう

言葉や態度に表してしまうと
不要に相手を傷つけてしまう

たたかわなくていい自分だけでなく
他者ともたたかってしまうのですよね。

友人、恋人、夫婦、親子、職場関係等々
お互いにとてもつらくなってしまいます。

 

他者を変えようと思わずに
自分の在りかたを変えていく

自分の感情を置き去りにしないで
自分にやさしくしていく

そうして、自分が楽になると
他者との関係も楽になるんですよね。

自分の傷も他者の傷も深くならないように
と願っています。

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