助走の思い

慎重に ゆっくりと
でも目的はちゃんと見えている

跳べると思っている
だから走り始めたんだ

 

子どもの頃 跳び箱を跳ぶとき
いつもそう思っていたことを思い出す

 

きっと跳べると思っていた
失敗したら次は跳べると思っていた

 

助走の思いがあれば
心のハードルはきっと跳べると思うのです

コメントを残す