令和の自分にのぞむこと(#111)

平成の終わりに、何十年ぶりかに
ゆるいパーマをかけてみました。

「雰囲気をやわらかくしたい」と話すと
「十分やわらかいよ」と友人たちには
言われますが…

若い頃は「まっすぐ」「かたい」生き方を
思考していました。

なので、「まっすぐ」と「やわらかさ」が
長らく心の中で葛藤していたと思うのです。

 

心のやわらかさがにじみ出るように
形からの力も借りてパーマをかけてみました。

30歳の時に山から転落し頭に大怪我をして
「パーマは頭に悪い」と思い込んできた呪縛
からも解かれていきました。

 

令和の時代はますます価値観の多様化が
問われてくることでしょう。

これからもカウンセラーとして
思考のやわらかさ、人間的巾の広さ、深さを
求め続けて生きたい

そんな思いをこめて
令和にのぞんでいきたいと思っています。

そしてそのことが、みなさまの幸せと
繋がっていくことを心より願っています。

 

【5月のお題-1】「令和」について語ってください。
(くれたけ#111)

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