ピンチを乗り越えた時の話(#114)

ピンチって
私にとっては自覚的な時と
自覚的でない時があったように思います。

 

自覚的でない時は、たくさんの方に助けて
いただいてから気づいたという、なんとも幸せな人間です。

登山中に転落して病院に運ばれた時がそうですね。

生死の境をさ迷っていても自分では覚えて
いない、特に目立った後遺症もなく回復したという

どこかでお返しをしないと神様に叱られそうな話です。
(そう思って、日々を暮らしているつもりですが。)

 

自覚的な時は、ピンチというか自分でつらい
と思ってもなかなか出口が見えない時ですね。

その時は信頼できる人に話を聴いてもらう
(友人、知人、プロのカウンセラーも含めて)

プラス適度に走って(ビールを飲んで)寝る
若い時はこれが特効薬だったかもしれない

 

今は、プラス自然の中を散歩したり走ったり
ヨガや気功をやったり…

プラス感謝の気持ちで
「今日はこれでよし」で寝ることにしています。

やっぱり人の力と自然のなかで
お陰様で幸せを感じて暮らせています。

いつもありがとうございます。

 

【6月のお題-2】
わたしが「ピンチを乗り越えた時の話」を聞いてください。(くれたけ#114)

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