生きる質

映画「老人ファーム」を観てきました。

「生活の質」を突き抜けた「生きる質」を
感じたというのが、率直な感想です。

そして、そこにかなり惹きつけられました。

それは主人公が「介護」の在り方を超えた
「生きる質」を求めていたからでしょう。

 

ただ、介護の現場にいた者としては
正直なところ終わり方に違和感もあります。

おだやかな日常の生活が戻ってきて
ほしかったという気持ちも残りました。

 

そうではあっても、現場に甘んじない主人公の
生き方には強烈なインパクトがあります。

破壊から創造へ
ここからが彼の始まりでもあり
私たちの始まりでもあるのかもしれません。

 

名古屋駅のシネマスコーレで上映中です。
ご興味があったらご鑑賞くださいませ。

 

「老人ファーム」のあらすじ・感想・評判・口コミ(ネタバレなし)

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