カウンセラーになった私の思い(#8)

私がなぜカウンセラーになったのか、
どんな思いでということをお話したいと思います。

さまざまな思いが折り重なっています。

 

💚高校生~青春期にかけてのなんともいえない
生きていくことの苦しさがあり、ある人に助け
ていただき、その人へのご恩返しという気持ちがありました。

高校生の時は、不登校の経験もあり、不登校・
ひきこもりの方への思いもあります。

 

💚祖父の妹がレイプされたことをきっかけに
精神の病にかかり、20代で自死したという話を
聞いていて、大叔母のような人に寄り添いたい
という気持ちがありました。

 

💚離婚経験などにより、
自分の在り方を考えてきたということもあります。

 

💚福祉、介護の仕事で燃え尽きに近い思いを
経験したということもあります。

 

💚自分の思考の在り方、「あるべき」思考や
100対0的思考を変えていきたいと思ってきました。

そういう生きづらさから、
皆様が解き放たれることを願ってきました。

 

精神保健福祉士や介護支援専門員として
働いてきましたが、退職を決めました。

「このままで人生を終わりたくない」
という思いで、ある時心を決めたのです。

そして、カウンセラーとしての今の私があります。

お話をして下さった皆様に、少しでも
生きていく幸せを見出していただけることが
何よりの喜びであります。

これからも人として、カウンセラーとして
日々自分を磨き、皆様の幸せにつながって
いけたら幸いです。

 

【2019年11月のお題02】
なぜカウンセラーになったのですか?(#くれたけ8)
あなたの今がある理由。

明日はきっと晴れ

島野浪江くれたけ心理相談室(名古屋ルーム)の心理カウンセラー(精神保健福祉士、産業カウンセラー)
近隣地域のカフェ・訪問、電話(スカイプ等)にも心を込めて対応させていただいております。
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