心理カウンセリング 島野浪江 公式サイト【名古屋 くれたけ心理相談室】
ご縁をつないで

カウンセリング

デトックス

私は子どもの頃 よく漆にかぶれて 初めの何日かは寝込んでいました。 水泡が破れて 町医者にもらったぬり薬と交じって 白いかさぶたができて それがとれるまで 治らなかったのです。 毒が表面に出てそれと向き合うものですが 毒 …

たたかわないー感情を置き去りにしないためにもー

自分を否定しない、自分を傷つけないって 自分とたたかわないことかもしれない 望むことを叶える、自分を変えていく その意志力は必要だけれど それはたたかうというより 自分と向き合うことかもしれない たたかうことより向き合う …

聴いてもらうこと

一人で何か思い悩むとき…ついつい いろいろなことを考えすぎてしまったりする ああだろうか こうだろうかと…そのうち 現実にあることないことが混同してしまったりして 解決の方向性がますます見えなくなってしまう そんなことも …

話せること 放せること

他者のことが気になると 「自分のことをこう思っているかもしれない」 「そしてこうも思っている」と 思い込みが頭の中をぐるぐる回ってしまう 相手に確認していないから どんどん空回りになってしまう ちゃんと当事者との対話があ …

心の分岐点

これ以上いやな自分を見たくない これ以上転落していきたくない そういう思いさえあれば たいてい誰かが後押ししてくれると思う 転落しても 後は這い上がっていくだけ そこが心の分岐点なのかもしれない   変わりたい …

共に居るということ

共に居るということが支えになる Not doing,  but being 臨床宗教師の方から こんなお話を聞いたことがあります   遠距離ということもあり それほど交流がなかった ガン末期の実姉から 「死ぬの …

痛いところ

人って多かれ少なかれ ここを突かれると痛いってところがある インナーチャイルドだったり トラウマだったり 何か過去の傷だったり 自分が追い込まれると 顏を出してくるものがあったりする   それがどこから来るのか …

薄皮を剥ぐように

薄皮を一枚一枚剥ぐように 人は変わっていくともいわれる 地道な作業だからこそ 一枚剥がれたことをきちんと確認しながら そして 人って時期が来たときに 気持ちが癒されきったときに ごそっと皮が剥がれ落ちるように思うのです

危うい時期だからこそ

思い出はたいてい人との出会いと セットで蘇ってくる 特に高校生くらいから20代くらいの 感受性豊かな そして生きる意味を 頭で追いかけているような時期 人との出会いをも求めている時期 この純粋で危うい時期の人との出会いは …

そのままに受け入れる

自分の存在をそのままに受け入れてもらい 多くの人に「生きること」を応援してもらってきた だから あなたの存在をそのままに受け入れて 「生きること」を応援したい

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